焦りすぎてはいませんか?

復縁についてのご相談を受けさせていただくと、
これはひとまず、冷却期間を置いた方がいいだろうな
という状況の方がいらっしゃいます。

その場合、もちろん

「ひとまず冷却期間を置きましょう」

と、相手の方にお伝えしています。

すると、相手の方から

「冷却期間は、1ヶ月くらいでいいですか?」

といった返答をいただくことが、けっこうあります。

こういうお返事がくると、僕は
「焦りすぎだなー」と、いつも思います。

早く復縁したいので、
冷却期間も1ヶ月くらいで済ませたいと
思ってしまうのだと思いますが、

なんのために冷却期間を置くのか考えてみれば、
冷却期間が短くても、十分な効果が期待できないことが
分かるのではないかと思います。

とは言っても、早く復縁したくて焦る気持ちは分かります。

1人でいると寂しくてツライでしょうし、
他の男に彼女を取られたらどうしようとか、
そういった不安も出てきてしまうでしょう。

(僕も、人生で初めて復縁に挑んだときは、
焦りまくって暴走してました^^;)

 

しかし、早く復縁したいからと言って、
自分が早く行動すれば、早く復縁できるとは限りません。

冷却期間を置くのは、復縁するための下地を
整えるためにやるわけですから、
下地が整うのを待つ必要があるわけです。

何かの果物を栽培しようとした時に、
早く収穫したいからといって、
時期はずれに種をまいてしまったら、
収穫できるものも、収穫できなくなってしまうかもしれません。

まくべき時期に種をまく。

それと同じようなことが当てはまると思います。

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